セルフイメージを高めるために、気がつくべき2つのこと

ここに気がついてほしい、セルフイメージを上げる2つのこと

今日もまたセルフイメージのお話をさせていただきます。
とにかく自分の波動を高いものにするには、セルフイメージを上げることが大切なのでさらに追加していきますね。

こちらの記事では、セルフイメージを上げるためにやって欲しい5つのことをご紹介しています。

セルフイメージを上げるためにできることはたくさんあるのですが、今日はこの2つをご紹介します。

①受け取り上手になる

「受取り上手になる」ということですが、他人から褒められた時の反応の仕方です。

どうでしょうか?

「〇〇さんは、ここがすごいね」「こんなことができるんだ〜」「素敵ですね」

様々な褒め言葉があると思いますが、これを素直に受け取っていますか?

自分では気がついていない自分の性格や、才能などを褒めてもらえた時にはついつい謙遜してしまいがち…

褒めてもらうのはちょっと照れ臭いところもあるので、気持ちは分かります。

また頑張りを労ってもらったときなどにも、「いえいえ、大したことないです〜」と受け取らずに遠慮していませんか?

こういった時には、遠慮せずに受け取ることです。

自分では認識していない部分を褒めてもらうと、「そんなこと全然ないです」みたいに返してしまいます。

自分でその特徴や才能を分かっている場合も素直に受け取ったら「この人自意識過剰だわ」と思われるんじゃないかって遠慮してしまいます。

でも、そこは自意識過剰でもいいんです。

どちらにせよ、褒めてもらえたことは素直に受け取ることで、セルフイメージも上がっていきます。

ジョハリの窓

心理学で使われるフレームワークで、自分が知っている自分の特徴、他人が知っている自分の特徴などを分類することで自己理解を深めていくものです。
以下のように、私たちには4つの領域があります。

ジョハリの窓

①解放の窓 自分は認知しているし、他人も認知している
②秘密の窓 自分は認知しているが、他人は認知していない
③盲目の窓 自分は認知していないが、他人が認知している
④未知の窓 自分も認知していないし、他人も認知していない

自分自身でセルフイメージを作り上げている要素は、①解放の窓と②秘密の窓です。
自分自身で認知している特徴です。

私たちは、自分で認知している部分しか把握していなくて、その材料をもとにセルフイメージを作り上げています。他人が認知しているかどうかは関係なく、自分が認めている部分だけということです。

でも、まだ③盲目の窓と④未知の窓が残っていますね。

③の盲目の窓は、自分では認知していないくて、他人が認知している部分です。

この部分を、自分でもしっかりと受け止めて欲しいのです。それが、「他人から褒められた時にちゃんと受け止める」ということです。

何度も同じようなことを他人から褒められる時には、それはもうあなたの認知するべき特徴だと思います。

素直に受け止めて、自分自身でも認知していくことで③盲目の窓から①解放の窓へ移行していきます。

自分の才能を開花する

最後にもう一つの④未知の窓についてお話します。
未知の窓は、自分自身も他人も気がついていない自分の特徴です。

これはどうやって見つけたらいいのでしょうか?

あなたの中にある、まだ誰も気がついていない素敵な部分のことです。これに気がつくには、日常の中にヒントがあると思います。

憧れる人

自分が憧れる人、こんな風になりたいな〜と思う要素、ちょっと目に付く特徴(あまりいい意味ではありませんが)…
素敵な部分に嫉妬したり、羨ましく思ったりすることはありませんか?

それは、見た目だったり、才能だったり、その人の成果だったり。

なんなら、自分との違いにモヤッとしたり、イライラしたりしませんか〜?

それが、あなたのまだ気がついていない素敵な部分です。

その憧れる人のようになれる要素を持っているからこそ、自分の視界に入ってくるのです。

波動の法則から言うと、自分の出している波動に合うものしか、現実では現れてきません。
つまり、自分の波動域にその方が存在するということは、その方の波動に自分も合っているということです。

私たちは自分の中にあるものしか、見ません。それを、自分の内側にはまだ見つけていなくて、ただ外側で見ているということです。

よく、嫌いな人や目につく人の存在もこれと同じことをいいますね。

自分の中に嫌いな人の要素があるから、その人のその部分を許せなかったり、苦手だと感じてしまいます。

これもまた盲目の窓であったり、未知の窓ですね。

素直になること

自分の才能を開花していくには、憧れる人の存在を素直に受け取っていくことです。

私もそうでしたが「すごいな〜素敵だな〜」と思う反面、自分と比較の意識が働いてしまい、自己卑下したりモヤモヤしたりして、全く素直になれませんでした。

自分はまだまだその域ではないと思ったり、この人だからできるんだよね〜って思ったりしていました。

でも、そう言う人が目の前に登場した時には素直に喜んでいいのです。

そして自分のその人のようになる要素を持っているんだという事に気がついてくださいね。

「これから先、自分はこうなっていくんだ〜」そう感じることができると、あなたの未知の窓が明確になっていきます。

まだ自分も他人も気がついていないあなたの素敵な部分を開花させていってくださいね。

tomomi

tomomi
なんとなく漠然とした日々に不安や不満を抱えていたあの頃。本当に自分がしたいことが明確になっていなくて、不安を抱えながら時間を切り売りして働いていました。

あることをきっかけにシンプルな暮らしへと移行し、モノや自分と向き合い少しずつ暮らしを整えて、今では心もシンプルに私らしく暮らしています。

暮らしを整えながら、たくさんの学びをしたことで 本当の人生の目的 を思い出したようでした。

家を片付けきることは、ゴールではなくスタートです。

自分の人生に責任を持ってどう進んでいくか?

今は本当に叶えたい夢、願望を達成するためのサポートをしています。

現実を変えるためには、自分のあり方を変えることです。大切なことに気がついた時に、現実は大きく望む方にシフトしていきます。

ここまでにどのように辿り着いたかは、私のプロフィールをご覧くださいね!

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