散らかった部屋はストレスの原因!物を減らして片付ける方法は?

シンプルな棚

散らかった部屋を片付けたい!と思っても、なかなかどこから手を付けたらいいのか分からずに今日もまた散らかった部屋で過ごす…なんてサイクルに陥っていませんか?

確かに、大々的に片付けを行うにはパワーが必要です。
もしかしたら、一人ではくじけてしまうかもしれない。

そんな方へのお手軽なやり方をご紹介します。

私の物を減らす方法

大きな物は、ある程度日程を決めて処分しますが、それ以外で日常の中での私の物を減らす方法をご紹介します。

週に3日ある、燃えるゴミの日。

自治体のゴミ袋を使っていますが、だいたい普通の時は10Lで済みます。
普段は10Lのところを、たまに20Lのゴミ袋を使って家のゴミを集めます。

いつもより袋が大きいので、当然ゴミ袋には余裕ができますよね。

ここで、「何か捨てる物はないかな~」と家の中をぐるり。

せっかく20Lのゴミ袋を使っているのだから、満タンにしなくてはもったいない!!

収納用品に空きがあると何かを収納しなくてはいけない!!という強迫観念と同じ発想です。
でも、ゴミ袋の方は満タンにすればするほど家の中がスッキリしますよね。

今朝もちょうど燃えるごみの日だったので、20Lのゴミ袋にして不要なモノはないかと探しました。
普段から「減らす」を心掛けていても不要なモノは出てきます。

もしも、あなたの部屋が足の踏み場もないくらいに散らかっているのであれば、毎日ゴミ袋がいっぱいになるくらいに不要なモノを入れてください。

毎日ゴミ袋を不要なモノでいっぱいにする。
ゴミ以外は、必要かな?好きかな?って、ひとつひとつ考えてくださいね。


最初は大きなゴミ袋からスタートして、捨てるモノが少なくなればだんだんと小さなゴミ袋に変更していけるようになりますよ。

やってはいけない減らし方

全てのモノを一度に捨てるのはやめましょう!

確かに、ものすごくスッキリするし捨てた感があり、考えなくて済む簡単な方法です。

でも、「捨てる」が大切なのではなくて、「捨てるまでのプロセス」が大切なのです。

なぜ、必要なのか?なぜ、必要ないのか?ということをしっかり考えて分類する作業が必要なのです。

考えなしに捨ててしまうと、捨てたことを後悔します。

それに、捨ててしまったことすら忘れてしまうのです。

整理とは見極める力をつけることなんです。

まとめ

人間いつでも選択をしながら生きています。

どこのお店にランチを食べに入るか、どの洋服にするか・・・。
これってその時に食べたいものとか、着たい洋服というように、自分の好みが顕著にでますよね。

何かを検索した時にネットから得られる情報だって、自分に必要か必要ないか選択して見ていませんか?

それならば、今あなたの身の回りにあるモノも自分にとって必要なモノかどうかということを選択していきましょう。
不要なモノに囲まれて暮らすよりも、手放すことで得られる時間や空間の方がもっと価値がありますよ。

tomomi

tomomi
なんとなく漠然とした日々に不安や不満を抱えていたあの頃。本当に自分がしたいことが明確になっていなくて、不安を抱えながら時間を切り売りして働いていました。

あることをきっかけにシンプルな暮らしへと移行し、モノや自分と向き合い少しずつ暮らしを整えて、今では心もシンプルに私らしく暮らしています。

暮らしを整えながら、たくさんの学びをしたことで 本当の人生の目的 を思い出したようでした。

家を片付けきることは、ゴールではなくスタートです。

自分の人生に責任を持ってどう進んでいくか?

今は本当に叶えたい夢、願望を達成するためのサポートをしています。

現実を変えるためには、自分のあり方を変えることです。大切なことに気がついた時に、現実は大きく望む方にシフトしていきます。

ここまでにどのように辿り着いたかは、私のプロフィールをご覧くださいね!

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