過去の日記帳は後悔するから捨てられない?断捨離した方が良い理由と方法とは?

手帳 日記帳

日記を書いているけれど、過去の日記帳を捨てられない!
久々に読み返したら、懐かしくて浸ってしまった!

捨てたい思いはあるものの、なかなか踏み切れないあなたに、過去の日記帳を捨てる方法をお伝えします!

過去の物を処分する事で、開運につながり運気もアップしますよ 😉 

日記は捨てるべき?

手帳 日記帳

風水的には、手帳にスケージュールを書いたり日記を付けたりする行為はとても良いものです。

もしも、嫌な事があった時には紙にその出来事を書くことで、厄落としができます。

だけど、日記帳や手帳はいつまでも残さずに捨てた方がいい!

いつまでも古い日記帳を手元に置いておくことは、いつでもその手帳の存在を感じるので過去に囚われがちに…

そうすると、良いチャンスを逃してしまったり…なんてことに繋がるのです。

特に良くない事が書いてある日記は、のちのち見返してもいい気はしませんよね💦

私が手帳を捨てた経緯

私も、手帳の小さなスペースに書いた日記や育児日記など…思い出ボックスに入れていました。

どうしようかな~と迷い残してきましたが、私は捨てました!

思い出の物は、その人それぞれの過去への想いが詰まっているので、なかなか捨てられない物です。

手帳を処分

子供が生まれる前に手帳の片隅に書いた日記は、とても恥ずかしくて読めたものではありません。

若いって頃の感覚は、今となってはただ恥ずかしいだけで、誰かに読まれたくありません!!

その時は恥ずかしいなんて思わず書いていた事が今読むとビックリするぐらい恥ずかしい事…シュレッダーにかけて抹殺したわ ガールズチャンネル

みんなこんな風に思っているんです。
私も同じような気持ちになったので、捨てることを決意したのです。

今まで残しておいた事が不思議なくらいに思えました 🙄 

大量になると、捨てるのも億劫になってしまうので、捨てる場合は小まめに処分した方がいいですね 😀 

その反面で、捨てたことを後悔してしまう人もいます。

これまで毎日書き溜めた日記を処分する事で、自分の存在をなかったことにするかのように感じてしまう人もいるようですね。

良いことも悪いことも、過去に起こった出来事はすべて今のあなたを作り上げてきたもの。

思い出をわざわざ形に残さなくても、すべてはあなたの中に存在しているんです。

日記帳に書くことは、その時に感じた思いを書き出して頭や心を整理するため。

いつもまでも残しておくと、自分を過去に縛り付けておくことになってしまいます。

育児日記を処分

育児日記は、読み返したことで「懐かしいなぁ~こんな時もあったな…」としみじみしてしまう事も。

tomomi
いつか私が死んだら、これを子供たちが見るのだろうか?
私がキミたちを大切に育てた思いがこれで伝わるのだろうか?

そんな風に思ったんですね。

いやいや、違うよね!

子供たちを大切に思う気持ちは、死んでから手帳を通して伝えるんじゃなくて、今伝えなきゃでしょ!!

って思いました。

おそらく、「母親は育児日記をしっかり書いて、ちゃんと残しておかなくちゃいけない」みたいな概念にとらわれていたんです。

そして、母としての自信のなさにより、頑張った自分を認めてあげていなかったんじゃないかな?と思います。

でも、今の自分の子供たちを見れば、それなりにいい子に育っているし、そこそこ勉強もできるし。

実家も遠く、小さい子供2人を一人でお風呂に入れて、自分はゆっくり入ることもできず、毎日お世話をした!

休日も仕事でいない夫の代わりに、たくさん公園に連れて行った!!

十分頑張ったな~と思えました 😉

街中で小さな子がギャーギャー泣いているのを見るだけでも、「あんな時もあったねぇ。大変だったな…」って懐かしむこともできる。

わざわざ育児日記で過去を懐かしまなくても、私の中で大切な想い出は記憶されているし、それだけで十分だな!って思えたんです。

断捨離した方が良い理由と方法

 手帳

断捨離した方がいい理由

過去の幸せとか、栄光などに囚われている人は今を幸せに感じていない傾向にあります。

「あの頃は楽しかったな~」なんて、懐かしむことが多い場合は過去にすがっている状態です。

過去を懐かしむよりも、今を生きて未来につながる行動をした方が、ずっと幸せを掴めます!
過去にこだわっていると、新しい出会いやチャンスを逃してしまいます

これからの未来に自分自身の成長を求めるのであれば、過去とは切り離して考えた方がいい。
捨てることができる人の方が、より多くを得られるのです。

自分が突然死んでしまう事もあるし、その時に見られて恥ずかしい手帳や、読んだ人を嫌な気持ちにさせる物は残すべきではないですよね?

しかし、無理に捨てるのは反動を生んでしまうので、過去の思いとじっくり向き合ってから行うのがおススメです!

  • どうして捨てたくないのか?
  • どうして捨てた方がいいと思うのか?

「捨てたくない」気持ちの裏側に「捨てた方がいい」という思いが少しでもあるなら、自分自身と向き合ってみましょう。

「過去と他人は変えられない。
しかし今ここから始まる未来と自分は変えられる」精神科医 エリック・バーン

過去に執着をして生きるのか、これから先の未来に向けて今を生きるのか…
過去は手放して次に進みましょう(^^)/

ミニマリストの筆子さんも書き溜めた暗黒時代の日記を処分していますよ!

筆子ジャーナル

処分方法

処分する場合は、シュレッダーにかける
もしくは、そとから日記帳や手帳だという事が分からないようにして燃えるゴミに出します。

個人情報など、見られたらいけない物は分からないように紙でくるんだりしましょう。

間違えても古紙回収に出さないように、気を付けてくださいね!

まとめ

日々の出来事を書き留めて、気持ちを整理するには大切な行為です。
古い日記帳をいつまでも持っていることで、過去に縛られてしまいます。

これからの未来を生きるためには、過去の自分を認めて次に進むことが大切ですね。

「後悔するかも?」と心配になる気持ちも分かります。
後悔してもその後悔という感情はほんの一瞬です。
だから、後悔するのは無駄なこと!

変えられない過去を悔やむより、未来を変えていきたいですね 😉 

tomomi

tomomi

本当はズボラで面倒くさがりな
私でもモノに縛られることなく
スッキリとした空間で
暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

かけがえのない時間を大切な人と
自由に過ごすまでにどのように辿り着いたかは私のプロフィールをご覧くださいね♪

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