ハウスダストアレルギーの症状が出たなら掃除と布団の丸洗いで対策!

掃除

秋のアレルギーといえば、ブタクサやヨモギ、イネなどの花粉が代表的ですよね。
9月~11月に飛散し花粉症となり、辛い症状を引き起こします。

花粉の他にも、「秋はハウスダストが増加する時期でもある」という事をご存知ですか?
体にさまざまな症状を引き起こすハウスダストについて、対策を取っていきたいと思います。

ハウスダストアレルギー

ハウスダストとは、ダニの死骸やフン・カビという事はみなさんが知っている事だと思いますが
夏に繁殖したダニが秋になり死んだことで死骸やフンが増加し、そしてそのまま蓄積されてしまいます。。

そのため、ダニが原因のハウスダストによりアレルギーの症状が出てしまうのです 😕 

掃除で除去

ベッドルーム

咳やくしゃみ、鼻水や目のかゆみなどのアレルギー症状がありますが、その原因がハウスダストである場合には
部屋の中にいるダニが原因と思われますのでダニを除去する必要があります。

布製品のソファーやラグ、カーテン、ぬいぐるみ、布団などにダニが生息していたり、死骸や分が蓄積している可能性が高い!

ダニは高温多湿の場所を好み、人間の髪の毛やフケ、食べこぼした物などがエサとなるので
まずはエサにならないようにきれいな状態を保つよう心掛けなくてはいけません。

部屋の中が散らかっていると、ゴミやホコリも溜まりやすくなりダニやカビにとっては絶好の環境となってしまいます。
だからと言って、掃除機で掃除をすればいいという事でもありません。

掃除機をかけたりする前に、一度部屋の中の不要なモノを取り除くことが大切!


掃除がしにくいほど散らかっていると、掃除をする気も置きませんし、隅々まで掃除する事もできませんよね。
不要なモノを取り除いて、掃除をしやすい環境を維持する事も一緒に行っていきましょう 😀 

掃除の仕方

・喚起のために窓を開ける
 きれいな空気を入れて、風通しを良くします。

・高い所から下へ向かって掃除をする
 上からホコリが落ちるので上から下へ向かって掃除をします。

・床のハウスダストを舞い上げないようにクイックルワイパーで拭き取る
 夜中に床に落ちたハウスダストを舞い上げないように、クイックルワイパーでまずは掃除をしましょう。

ハウスダストが溜まりやすい場所

ハウスダストが溜まりやすい場所は、本棚や押入れやクローゼットの中が代表的です。
浴室や洗面所も湿度が高くなるので注意が必要ですが、やはり毎日使う布団やベッドがある寝室がハウスダストが溜まりやすい場所と言えます。

布団の表面よりも奥深くでダニは死んでいくのでなかなか取り除くことが難しいです。
そして、布団を清潔に保たない限り、どんどんダニが蓄積されていくという・・・とても恐ろしいです。

布団の丸洗い

ベッド

もちろんシーツやカバーを洗ったり、天日干しすることは良い事ですが布団の奥深くにいるダニを取り除く事にはなりません。
干した布団をたたく事も、ダニの死骸を小さく砕いてしまうので、より体内に入りやすくしてしまうのです。

そんな時には布団の丸洗いをおすすめします!

私もネットを利用した布団の丸洗いを定期的に利用しています。

布団専用の袋が自宅に届くので、詰め込んで送るだけできれいに丸洗いされた布団が配達されます。
大きな布団をクリーニング屋さんに持ち込むのは大変なので、とても便利で活用させて頂きています!
何年も洗っていないとか、シミや汚れが付いた布団は丸洗いできれいにしましょう。

まとめ

秋は花粉やハウスダストも増加するし、気温の変化で体調も崩しやすくなります。
肌寒くなると風邪なども流行するので体調管理には気を付けなくてはいけません。

部屋の中をきれいにすることで、アレルギー症状の発生を抑えることができると思うので、積極的にハウスダスト対策をしていきましょう!
布団も丸洗いをして、きれいな布団でゆっくり体を休めたいですよね!

tomomi

tomomi

本当はズボラで面倒くさがりな私でも
モノに縛られることなくスッキリとした空間で暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

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