冬の窓の結露対策には「吸水スポンジ」がおすすめ!カビを生やさないためには、小まめに!

窓の結露取り

冬の窓際、結露がひどい

結露ができにくい家の構造ではありますが、やっぱり寒くなり暖房をつけると結露ができてしまいます。

我が家の場合、1階のリビングやダイニングにはできませんが、2階の各部屋や洗面所、トイレ、廊下などの窓には結露ができています。

窓の結露

よく見ると、窓サッシの上部やガラス面の下の部分(黒パッキンに沿って)ビッシリと結露ができています。

パッキン部分に結露

窓全体的にはそれほどでもなさそうですが、水たまりになっている箇所も…。

結露が水溜りになっている

よくある結露取りワイパーも用意しましたが、それを使うほどでもないのです。

 窓全体に滴るように、結露ができている場合には結露取りワイパーがおすすめ です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

山崎産業 清掃用品 結露取りワイパー S
価格:325円(税込、送料別) (2021/1/10時点)

 

 

結露も吸水してくれるスポンジを使う

そこで、吸水スポンジを使用してみました。

購入した時はカチッカチでしたが、水に濡らすと柔らかくなります。

吸水スポンジ

グレーのスポンジはニトリで購入しました。(使用しているのは、レギュラーサイズ)

ニトリの超吸水スポンジ

 

今にも滴りそうな水滴に沿って、ゆっくりと吸水スポンジを動かしていくと、水滴を吸い取ってくれます。

勢いよく動かすと垂れてしまうので、ゆっくりと吸わせるように動かします。

スポンジで吸水

タオルや雑巾で結露を吸い取ろうとすると、滴ってきます。

特に上の方の垂れそうな水滴を雑巾に吸わせようとすると、吸ってくれずにポタリと垂れたり、腕につたってきます。

タオルだと垂れる

雑巾は、スポンジで吸水した後の最後の拭き取りに使うようにしました。

使い終わったら何度か水を含ませ洗い、乾かすだけでOKなのでとても簡単です。

スポンジを乾かす

翌日、再度使うときには完全には固くなっておらず、下の方は柔らかいスポンジの状態でした。

再度、水で柔らかくしてから使います。

 

窓周りをカビさせないために

室内と、室外の気温差が激しくなると水蒸気が結露となり現れます。

何日も放置すると、ホコリなども付着しはじめますし、パッキンやサッシ、クロスを痛めます。

やがてカビが繁殖し、黒カビとなります。

そうならないためには、カビが繁殖しやすい環境を無くさないといけません。

そのためには、小まめに結露を取り除くこと。

雑巾で拭き取るよりも、圧倒的にラクになりました。

「拭く」という動作には変わりありませんが、雑巾では吸収しきれずに垂れてきたり(特に上部を拭き取ろうとすると腕につたってきます)がなくなりました。

これだけでも、大きなストレスがなくなったと言えます。

できてしまったカビを除去する方法はこちら

まとめ

室内と室外の寒暖差が大きくなると、結露ができやすい。

結露ができた場合には、早急に取り除く事が大切です。

僅かなものであれば自然と蒸発することもありますが、たくさん結露ができている場合には小まめに拭き取る事が必要です。

 

  • 窓全体にビッシリと結露がある場合…結露取りワイパー+吸水スポンジ
  • 窓の淵だけに結露ができる場合…吸水スポンジ

取り除いた後は、軽く雑巾で拭き取るとより、湿気がなくなります。

黒カビができてしまっては、取り除くことも面倒になるので、小まめに結露を取りましょう!

tomomi

本当は面倒くさがりな私でも
モノに縛られることなくスッキリとした空間で暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

かけがえのない時間を大切な人と自由に過ごすまでに
どのように辿り着いたかは私のプロフィールをご覧くださいね♪

LINE