キッチンの作業効率を上げて見た目にもスッキリ、おしゃれにする10個のコツ

キッチン

毎日の生活に欠かせない場所であるキッチン。

 使いやすく効率的であること、清潔であるためにもできるだけスッキリさせる必要 があります。

でも、暮らしを楽しむためにも楽しい場所であると、毎日の家事もはかどります。

そのためにできる10個のコツをお伝えしたいと思います♪
(※人それぞれで環境が違うので、参考になる部分だけお試しください。)

1調理道具はワンアクションで取れるようにする

調理道具

作業効率を上げるためには、調理道具をワンアクションで取れるようにします。

毎日のご飯作りで使う、鍋やフライパンなどは重ねずに立てて収納することで、ワンアクションで取れます。

スペースの問題もあると思います。

tomomi
 我が家でも、収納の関係上ザルとボウルのセットは重ねて収納しているため、1回の動作では取り出すことができません。

できるだけ、収納の仕方を工夫して動作の回数を減らすことで、取り出しやすく、片付けやすいキッチンになります。

このように工夫することで、結果的にスッキリを保ちやすい環境になります。

2日用品ストックは収まる分だけにする

ストック

洗剤やラップなどの日用品のストックはあると便利です。

全くストックをしていないと、突然なくなってしまった時に買いに走らないといけなくなり困ります。

以前は「ストックは1個まで」という用意決めていたこともあります。

しかし、余計なモノがなくなってスペースに空きができたとことでストックを持つ数を限定しなくても良くなりました。

数を決めるのではなく、収納スペースを限定することでストックとして持つ量を決めることができました。

3外に出ているモノはデザイン的に美しいモノを選ぶ

デザインの美しいモノ

トースターやヤカンなど、出したままの状態のモノはできるだけ、見た目にも美しいモノを選びます。

目から入ってくる情報は多大なので、いつも見えるモノは自分の好みのモノを選び、目でも楽しみます。

4布巾は使い捨てのペーパータオル にする

ペーパータオル

台布巾は洗濯や煮沸消毒が大変です。

使い捨てのペーパータオルにしたら、とても気持ち的にもラクになり手間も減りました。

ペーパータオルを使用し始めて2年くらい。
今までいろいろなタイプの布巾を使ってきましたが、一番しっくりきています。

スコッティのペーパータオル を使っています♪

スコッティーのペーパータオルの魅力についてはこちらの記事をご覧ください↓
本当におすすめです〜。

5毎日の小掃除を習慣にする

小掃除を習慣にする

スッキリとしたキッチンを保つためには、汚れを溜めないことが大切になります。

そのためには、毎日の小掃除を取り入れること。

先ほどのペーパータオルを使うようにしたことで毎日コンロ周りやタイル、床の掃除ができるようになりました。

1日の終わりに アルカリ電解水でコンロ周りを掃除する習慣 で、キッチンもスッキリを保っています。

6食品ストックはひと目で分かるようにする

食品ストック

どこに何がどのくらいあるか分からないと、効率も悪くなります。

また、ストックがあることが把握できていないことで二重買いにもなってしまいます。

我が家の場合は引き出し収納に食材を入れているため、引き出しを開けることで全てを見渡せます。

このようなタイプの収納ではない場合でも、半透明の収納ボックスや背の低いボックスを使用することで確認の手間が減ります。

7仲間分けより使用頻度別に収納する

同じカテゴリのもの

ついつい同じカテゴリのものを同じ場所に収納したくなります。

しかし、作業効率やスッキリを実現するために必要なことは、使用頻度に注目することです。

例えば、サランラップとアルミホイルでは我が家では使用頻度が異なります。

使用頻度別に収納

使用頻度が高い:ラップ

使用頻度が低い:アルミホイル、クッキングシート

なので、ラップは取り出しやすい場所に収納し、アルミホイルなどは別の場所に入れています。

引き出し収納  一番使いやすいコンロとシンクの間の引き出しには、調理中に必要なモノを集合させて います。

8液体の調味料は詰め替えしない

調味料の詰め替え

以前は液体の調味料も詰め替えをしていました。

tomomi
 しかし、空いた容器を洗って煮沸して…という手間が本当に非効率的でストレスになっていました。面倒だと詰め替えたくなくなってくるんです。 

今では液体の調味料は買った時のままにしています。

粉物やゴマなどは詰め替えて使っていますが、こちらに関しては時にストレスを感じることなく使えています。
調味料の詰め替えに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています↓

9食事の度に一旦片付けてモノをしまう

食洗機に入れる

効率を考えると出したままにする方が効率的かも知れません。

しかし、食事のたびに使った食器や調理道具を洗い、拭き上げてしまいます。

見た目にもスッキリさせるためにも、出したままにはせずに一旦リセットをすることを習慣にしています。

そうすることで、次に使う時に片付けることから始めなくて済みます。

10水切りかごは使わない

水切りかごは使わない

大きな水切りかごをなくしたことでシンク周りがスッキリしました。

ティータオルに洗ったモノを置くことで、すぐに拭くようになりました。

そのままにしたくないという気持ちが、すぐに行動する癖付けとなり、結果的にキッチンもスッキリするということに繋がりました♪

おすすめのアイテムはこちらの記事をチェックしてみてください↓

まとめ

キッチンでの作業効率を上げるためには、次のことが大切になります!

  • 不要なモノがない
  • 使いたいモノがすぐに取れる
  • あるモノが把握できている
tomomi
 作業効率も大事だけど、毎日使う場所だからスッキリさせて、かつおしゃれだと嬉しいです♪ 

また、見た目にもスッキリさせるためにも

  • 不要なモノがない
  • たくさんのモノを出したままにしない
  • 出しておくモノは見た目にも美しいものにする
  • 小掃除の習慣をつける

 

これらのことを可能にするためにも、 持ち物の量を見直したり、配置や収納の工夫は必要 になります。

ぜひ、参考になるところがありましたがやってみてください♪

動画にもしていますので、ぜひYouTubeも登録してください〜!!

tomomi

tomomi

本当はズボラで面倒くさがりな私でも
モノに縛られることなくスッキリとした空間で暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

かけがえのない時間を大切な人と自由に過ごすまでに
どのように辿り着いたかは私のプロフィールをご覧くださいね♪

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