リビングクロークとは?近藤典子に学ぶリビングを広く使う収納方法を解説!

リビング

リビングにいつもモノが出たままだと、部屋がごちゃごちゃしている気がします。
くつろぐはずのリビングにモノがたくさんあると居心地が良くないですよね。

今ある収納がもういっぱいで、さらに収納を増やすとなるともっと部屋は狭くなります。

tomomi
「もう、どうやって片付けたらいいか分からない。」
こんな方のお悩みを解決する記事となっています!

そこで、 片付けのプロ 近藤典子先生が考案したリビングクローク についてまとめました!

先生が教えるリビングクロークという方法を取り入れると、モノであふれかえっているリビングもスッキリします!

リビング収納に困あなたの参考になれば嬉しいです ♪

リビングクロークとは?

リビングクローク

(※画像はダイワハウスよりお借りしています)

リビングクロークとは、リビングのテレビ裏に収納専用の場所を作るという事です。

絶対的な条件は左右どちらからでも出入りができること。
どちらからも出入りができることで、モノの出し入れがラクになるし、動線の確保もできるのですね!

片方しかないと奥の物が取りにくく、モノを押し込みがちになってしまうのでしっかり通り道を確保します。

また、両側にあることでテレビの前を遮ることなく、モノが取れます。

確かに、テレビ前を通らなくてはいけない時には、こちらも気を使います 。
お互いに、気持ちよく過ごせるリビング環境になるのは、とてもいいことですね!

これから家を建てる方や、リフォーム予定のある方には、ぜひ参考にして頂きたいリビングクロークです !

リビングクロークの考え方

 リビングクロークとは「リビングは部屋を狭くしてでも広く使う」という考え方。 

広いリビングでもモノが散乱していては雑多に見えるし、そのせいでごちゃごちゃとして狭い印象になってしまいます。

リビングをちょっと狭くしてでもしっかりと見えない収納を作ることで、くつろぐリビングにはモノを持ち込まず、広く見せるという効果があります。

収納に困る場所とは?

リビングの収納に困っている方は結構たくさんいるんですよね。

収納に困る場所ランキングでは?

1位 押入れ・クローゼット 47.4%

2位 キッチン       30.1%

3位 リビング       27.9%

出典:アイリス収納・インテリアドットコム

そんなお悩みのリビングの収納には、この「リビングクローク」という考え方が適しているんですね!

市販の棚でテレビ裏に収納を作る

これから家を建てたり、リフォームする人にはとてもいい造りですが、現状では難しい方や賃貸の場合でもリビングクロークの考え方を用いることができます!

大々的なDIYをしなくても、市販の棚を設置する事でリビングクロークのように使う事ができます♪

 

上記のような背の高い棚をテレビと背中合わせに置き、一枚の壁があるかのように設置する事。

一見、狭くなるように思えますが背中を向けた棚の反対側に様々なモノが収納されることになります。

そうすると、視界に余計なものも入り込まないしスッキリ整頓されているように感じて、部屋全体の印象としては片付いているように見えます。

DIYで作る時のポイント

市販の棚を利用したり、一から自分で作る際のポイントは次の通りです!

DIYで作るポイント
  1. 本棚の幅をテレビ台に合わせる
  2. 壁にくっつけずに通れるスペースを両側に作る
  3. 向かい側にも棚を付けて収納スペースを確保する

上記の3つのポイントを押さえて設置してみてください。

左右で出入りができるように60cmほど空けておく必要があります。


60cmほど空けておく必要性は?
例えば赤ちゃんを抱っこしたままでも60㎝あれば余裕で通る事ができる。
洗濯かごを持ったままでも通れる。

人が余裕を持って通れる幅が60cmとなります。

確かにリビング自体は狭くはなりますが、その分テレビ裏にしっかりと収納ができるのでリビングの散らかり防止になりますね。

梅澤富美男のズバッと聞きます!という番組内(2019年1月22日放送)で、片付けのプロ近藤典子先生が金田朋子さん森歩さん夫婦の自宅にリビングクロークを設置して見事に片付けたわけです!

市販の棚を活用する事でも十分に収納を確保する事ができるので、ぜひ参考にしてみてください !

近藤典子先生が教える片付けの極意とは?

リビング

近藤先生が教えるリビングの片付けの極意は…

「狭くしても広く使う」
です!

モノが視界に入ってくると落ち着かなくなります。
身の回りの物が一つの場所にまとまったので、視界に入ってくるところはスッキリで眺めが変わります。

そうはいっても、 やはりリビングにモノを持ち込まない事が大切 です。

近藤先生も使いやすい工夫を推奨していました!

片付くコツ
  • 玄関先でチラシなどのゴミを捨てるゴミ箱の設置
  • リビングまでにコートや帽子などを掛けられるフックを設置

ちょっとした工夫がより使いやすい物にして、散らかりを防止してくれます。

いくら素敵な収納ができたからと言って、どんどんモノを増やしていては結局リビングクロークもモノがごった返してしまいます。

使いやすい為に作った収納が、置くスペースがあることでモノを増やしては本末転倒です。

tomomi
使いやすい収納を維持するには、モノの管理をするのが鉄則!私はこのように思います。

もちろん収納を確保する事も大切ですが、その前にはまず整理です!
それから使いやすい収納・動線・配置を考える事だと思っています。

わたし自身とても参考になる番組でした ♪ 

まとめ

リビングクロークとは、テレビ裏に収納スペースを確保すること。

そうする事で、リビングが散らからないように、そして片付けやすい動線を確保できます!

リビングで過ごすことが多い子育て世代に人気の収納方法です。
子供の物や、家族みんなが使う物が、ごちゃごちゃせずにスッキリと収納できるのはとても魅力的!

新築やリフォームだけでなく、 市販の棚を活用する事で簡単にリビングクロークを作る事ができます。 

リビング自体は狭くなってしまうけれど、しっかりと収納スペースが確保できた分、リビングのごちゃつき感がなくなります 。

リビングが散らからないためには、リビングにモノを持ち込まない事が極意です!

これをちょっと意識するだけでも、リビングの散らかり具合が変わると思うのでお試しください!

tomomi

tomomi

本当はズボラで面倒くさがりな私でも
モノに縛られることなくスッキリとした空間で暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

かけがえのない時間を大切な人と自由に過ごすまでに
どのように辿り着いたかは私のプロフィールをご覧くださいね♪

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