押入れ収納を上手く使えないなら、棚で奥行を有効的に活用する事がポイント!

収納 棚

・「押入れが使いにくい!」
・「どのように使ったらいいか分からない」
・「とりあえず、いろいろな物を詰め込んでいる」

収納の仕方が難しく、困ってしまう場所の一つです!

押入れ収納が難しい理由には2つあります。

  • 広い空間である
  • 扉が付いている

この2つのポイントを押さえれば、使いやすい押入れ収納が出来上がり、ただモノを詰め込むだけの場所ではなくなりますよ!

押入れ収納は棚を使うと便利

窓辺 花

どうして押入れが使いにくいかというと…

ただ、だだっ広い空間で何も区切る物がないからです💦

もともと押入れと言えば、布団セットを入れておくように作られた収納空間です。

押入れ(おしいれ)とは、日本の住宅や和室において寝具・衣類・道具などを収納するための空間。大抵は四方のうち三方が壁で一方を襖(ふすま)で仕切ってあり、そこから荷物を出し入れする。ほぼ部屋の一方の壁全体をその入り口にする。押込み(おしこみ)と呼ぶこともある
tomomi

なるほど…急な来客時に散らかっている物をここに「押し込む」という隠れた意味もありそうです~ww

この、だだっ広い空間を個人の好きなように自由に使ってください!という、なんとも有り難いような迷惑なような作りなんですね💦

広くとられた空間をそのまま使うのはとても無駄が生じるし、使いにくい事と思います。
そして奥行きがあるので奥に物を置くと取りにくく、かといって手前だけしか使わないのはスペースがもったいないです!

では、どのように押入れ収納を活用していくと便利か見ていきたいと思います。

押入れの他にどのような収納があるか、どのような持ち物を収納するかによって各家庭で違ってきます。
一概に、これを収納するべきだ!とは言えませんが、考え方は参考になると思います。

広い空間の押入れを区切る

大きく広がった空間はそのまま使おうとせずに、場所ごとに区切って考えると分かりやすいと思います。

押入れを区切る(図)

広い空間を5つのゾーンに使い分けます 😉 

①天袋

普段使わないモノを収納しますが、高い位置なので重い物は避け、入れやすい物を置きます。
何があるか分からなくならないようにラベルを付けて管理しましょう!

②上段 奥 /  ③上段 手前

上段は一番使いやすい位置
布団以外の物を収納する場合には、奥にカラーボックスを置いて奥行を有効活用すると便利!

その場合、手前には突っ張り棒を使い洋服を掛けて使う事もできます!

押入れの奥行きが90㎝に対して、洋服の幅が60㎝
奥と手前で洋服を2列にはできませんのでご注意ください!

④下段 奥  /  ⑤下段 手前

下段は使いにくい位置なので、普段使いではない季節家電などを置く。
手前にはキャスターのついた物や収納ボックスを置くと使いやすいです。

押入れの特性

押入れの奥行きは、90㎝
一般的な物だと、中段に棚板があり天袋があります。

シングルの敷布団をたたむと大体80㎝になるので、布団の収納にはちょうどいいのです。
布団以外の物を収納するとなると、大きく広いスペースをどのように使えばいいのか難しい。

上記で挙げたように、場所を区切ってその場所の特性にあった物を置くと出し入れがしやすくなりますよ 😉 

区切るためのアイテム

押入れは空間をうまく利用する事が、上手に収納するカギとなります!

簡易的な棚やカラーボックスを設けることで大きく広がっている空間を区切り、収納スペースを増やすことが可能です。

仕切りの棚を使って空間を区切ることで、使いやすい押入れになりますよ 😉 

 

 

扉の開け閉め

押入れの襖のどちら側を開け閉めするかによって、よく使う物をちょっと開けただけでも取れる位置に置いておくとラクです!

もしくは、扉を外してしまい、カーテンやロールスクリーンに置き換えると使いやすさは増しますよ!!

我が家での使い方

我が家の押し入れは3枚扉になっています。
右の2枚分が押入れになります。

押入れ扉

天袋には丸めた敷布団を置いています。

丸めた敷布団

敷布団の収納袋についてはこちらをどうぞ↓

年に数回しか使わないので、ちょっと上げにくいですがこの位置です。

(普通にたたんだ状態で上段に置くと飼っている猫が布団の隙間に入り込んでしまうため、このようにしています)

押入れ全体

DIYで作った棚があるので、押入れの上段に置いて棚として使っています。

上段にはアイロンやミシンや裁縫道具、無印の引き出しには工具類。ビデオカメラや三脚。

こたつ布団や、掛布団を収納しています。
少し寒くなってきたので、掛け布団を出したので今は布団を収納していたスペースが空いています。

下段には、スノーボードのブーツやウェア。
掃除用品と季節の家電を(1階で使う物)を置いています。

棚を置くことで大きい押入れを区切って使うことができます。

手前は特に置く物もないので緊急時のスペースとして確保しています。

押入れ上段

下段には、ヒーターと扇風機を置いています。
1階で使う分は1階で管理すると出し入れがラクになります。

家族4人分のスノーボードのブーツやウェア、小物類が場所を取っています。
冬シーズンしか使わないものなので、下段に収納ケースに入れています。

2階のクローゼットに持っていてしまうと、シーズンが来たときに出し入れが面倒になるので、1階に収納しています。

押入れ下段

まとめ

どのような物を収納するか考えてから、物自体の特性(サイズとか重さなど)を考慮して使いやすい配置に置きましょう!

棚を使って、空間を有効活用できると無駄なく収納できます。

  • 天袋
  • 上段 奥
  • 上段 手前
  • 下段 奥
  • 下段 手前

 

押入れは扉を閉めてしまえば見えませんが、だからと言って何でも詰め込むことのないようにしましょう!

押入れも8割収納を目指して 😀

tomomi

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本当はズボラで面倒くさがりな私でも
モノに縛られることなくスッキリとした空間で暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

かけがえのない時間を大切な人と自由に過ごすまでに
どのように辿り着いたかは私のプロフィールをご覧くださいね♪

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