クローゼットを衣替え!洋服を処分するタイミングを捨てる基準は?

クローゼット

「クローゼットや収納の中が洋服でいっぱい」で困る方に、見直しのタイミングや捨てる基準をまとめました。

服を処分するタイミングは?

見直しのタイミングを決めないと、なかなか洋服を手放すことができません。

服を買った時に、「一つ買ったら一つ手放す」ということができたら一番理想ではあります。

しかし、そうストイックにもできない場合にはこんなタイミングで見直してみてください。

衣替えで収納用品に片付ける時に捨てる!

私が実践している「捨てるタイミング」は、衣替えで衣類をしまう時です

 例えば、 夏物を片付ける時に見直して要らない服を処分するという方法 です。

衣替えのタイミングで収納ボックスに片付けてしまうと、次のシーズンの時に出してみて「まだ着れるかもしれない」って思ってしまうのです。

もったいない精神が働きます。

クローゼットをスッキリ保つ為には、 処分するための基準がハッキリしていることが大切 なんです。
では、処分するためにはどんな基準があるのでしょうか。

処分する基準

ここでは一例ですが、様々ある基準をまとめましたので、自分に合うものがあれば採用してみてください。

処分する基準まとめ
  1. 1年の間に一度も着なかった物
  2. たくさん着てくたびれた感の出ている物
  3. 着心地が良くないからもう着たくないなと思う物
  4. 流行が終わった物
  5. 洗濯やアイロンなどが面倒でお手入れを頑張れない物
  6. 今の生活に必要のない物
  7. 体型や年齢に合わない物
衣替え

もう少し詳しくみていきます!

①1年の間に一度も着なかった物

1年も時間があったにもかかわらず、一度も着なかった物なら必要ない洋服と判断しましょう。

②たくさん着てくたびれた感の出ている物

たくさん着てくたびれた感じが出ている洋服は、「ありがとう」という気持ちで処分します。
生地が薄くなってきたり、毛玉ができていたり、シミ汚れがある物なども手放します。

もったいないからと何でも部屋着にしていたら、部屋着ばかりでクローゼット内の総量は減らないので、何でもかんでも部屋着にするのはやめましょう。

冬物 ニット

③着心地が良くないからもう着たくないなと思う物

若い頃は無理して着ていた洋服も、年齢を重ねると着心地の良い物を着たくなります。

買ってみたものの、着ていて辛い物、着心地がよくない物は手放しましょう。

④流行が終わった物

流行の物を買った時は、流行が終わったらいつもでも着てはいられません。

ファストファッションの場合には、毎週のように最新の洋服が発売されるので、流行がすぎたモノをいつ待っでも着ない方が良さそうですね。

⑤洗濯やアイロンなどが面倒でお手入れを頑張れない物

着た後の洗濯やアイロンがけが面倒で続かない、手間がストレスになる物。
そういったものは、だんだん着なくなります。

 

⑥今の生活に必要のない物

以前の仕事で使ったスーツなど、今の生活サイクルに必要ない物。

 

⑦体型や年齢に合わない物

痩せたら着よう!という目標を持つならば、痩せた時に似合う洋服を購入してください。
心地よく暮らすためには、無理をせず年相応の服装で素敵に年を重ねることも大切です。

 

片付ける時に 来シーズンも着たいかどうか判断しておくこと で、収納もスッキリします。

量が減ることで、次のシーズンが来た時に何が必要か見えてくるので購入する際も目的がはっきりするのではないでしょうか。

クローゼットを整える方法

洋服
洋服で溢れた収納を重い腰をあげて整理したとしても、洋服を増やさない努力をしなければまた同じ事が起こります。

もう二度と洋服で溢れたクローゼットにせず、気持ちの良い場所にするには、一定量を維持する事が大切になります。

tomomi
 一定量を維持するためには・・・
買ったらその分だけ処分する(例えば、一枚買ったら一枚処分する)

このように購入するとクローゼットが洋服で溢れてしまう事もなくなります。

こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

衣替えのタイミングで、来シーズンも着たいか判断してから片付ける

この方法なら、不要な洋服まで片付け、不要な服を次のシーズンに出すという手間がありません。

洋服を処分するには、「処分する基準」をはっきりさせておくこと

処分する基準まとめ
  1. 1年の間に一度も着なかった物
  2. たくさん着てくたびれた感の出ている物
  3. 着心地が良くないからもう着たくないなと思う物
  4. 流行が終わった物
  5. 洗濯やアイロンなどが面倒でお手入れを頑張れない物
  6. 今の生活に必要のない物
  7. 体型や年齢に合わない物

買ったらその枚数分、処分するようにするとクローゼットの中も一定量が保てます。

tomomi

tomomi

本当はズボラで面倒くさがりな
私でもモノに縛られることなく
スッキリとした空間で
暮らしています。

それはモノと向き合い、自分と向き合い少しずつ暮らしを整えたからできたことなのです。

整理をして身の回りを整えるのはゴールではなく
そこから自分らしい暮らしが始まるのだと思っています!

だからこそ、できるだけ早く暮らしを整えて自分らしい時間や経済的ゆとりを手に入れること!

そうすると心にもゆとりが生まれ、本当に大切なモノが見えてきます。

かけがえのない時間を大切な人と
自由に過ごすまでにどのように辿り着いたかは私のプロフィールをご覧くださいね♪

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